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NPO法人島根糖尿病療養支援機構から研修会・講習会のご案内

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糖尿病を考える会第82回研修会のご案内

平成26年7月吉日
会員各位 
糖尿病を考える会
会長 田中美紗子

糖尿病を考える会第82回研修会のご案内
 
この度下記の通り研修会を開催いたします。ご多忙とは存じますが、多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。

この会に参加されると島根県糖尿病療養指導士の資格更新(又は申請)のための「糖尿病を考える会2単位」が取得できます。
(但し、やむを得ない事情がある場合を除いて15分以上の遅刻、早退の場合は参加証明書が発行できませんのでご承知おき下さい。)
      


1)日時  平成26年8月31日(日)13:00~16:00(12:30受付開始)
2)場所  島根大学医学部 看護学科棟 N11講義室
        
3)日程
12:30 受付開始
13:00 開会 会長あいさつ 
13:05 講演1 共催:アステラス株式会社
「2型糖尿病の治療戦略とSGLT2阻害薬への期待」

講師 日本鋼管福山病院
    糖尿病専門部長 箱田 知美 先生

14:05 休憩
14:10 講演2「糖尿病と深~い関係 骨粗鬆症」
      講師 島根大学医学部 内科学第一
      糖尿病専門医 山本 昌弘 先生※「さかえ」5月号掲載「プラクティス」に連載中

15:15 フロアーディスカッション
「高齢者の食事療法(食事形態や食習慣)における困り事」
~事例を紹介しながら、多種のケースについて意見交換しましょう!~

16:00 閉会


<お願い>
①年会費1500円がまだの方はできるだけ8月末までに納入いただきますようお願い致します。
郵便局にある郵便振替払込書をご利用ください。
口座番号  01300-2-42660
口座名称  糖尿病を考える会


②万一今後会員の継続をされない方があるようでしたら事務局までご一報ください。

<次回の「糖尿病を考える会」研修会予定> 第83回研修会~H27.3 益田赤十字病院
2014073101.gif
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2014-07-31 : 研修会・講習会 :
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第4回 鳥取県立中央病院・糖尿病療養指導講習会

第4回 鳥取県立中央病院・糖尿病療養指導講習会

向暑の候 皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、下記のとおり第4回 鳥取県立中央病院・糖尿病療養指導講習会を
開催いたしますので、ご案内申し上げます。
ご多忙中とは存じますが、ご参加賜りますようお願い申し上げます。



日 時:平成26年8月31日(日曜日)8時40分~16時40分

場 所:鳥取県立中央病院・大会議室

参加費:2500円(昼食代含む)

参加対象:糖尿病療養指導に携わっている医療職の方(定員48名)

申込方法:申し込み用紙(別紙)に記入の上、
鳥取県立中央病院・赤れんがの会事務局・楢崎まで
FAX(0857-29-3227)にてお申し込みください。


申込締切:平成26年8月15日(金曜日)
定員になり次第締め切らせていただきます。


単位取得:「日本糖尿病療養指導士」認定更新のための研修単位、
<第2群>2単位(申請中)
     研修修了証は研修会終了後に配布いたします。遅刻ならびに早退者
への修了証の発行はいたしませんので予めご了承ください。

テーマ「糖尿病療養指導をブラッシュアップしよう」

主催 鳥取県立中央病院・赤れんがの会
共催 鳥取県立中央病院・糖尿病サポートチーム
後援 鳥取県立中央病院・糖尿病教育センター

■申込書(PDF)
■プログラム(PDF)
2014-07-24 : 研修会・講習会 :
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島根県糖尿病療養指導士第7期生ポスター発表抄録集

島根県糖尿病療養指導士第7期生ポスター発表抄録集~2年間を振り返って~


抄録集

【7-3】2年間の活動報告
益田地域医療センター医師会病院 薬剤科 猪股 育夫

【7-4】島根県糖尿病療養指導士取得後の活動について
島根県立中央病院 薬剤師 勝部 直美

【7-7】島根県糖尿病療養指導士としての活動について
島根県立中央病院 薬剤師 湯山 千明

【7-8】薬局薬剤師にできること
(有)乃木調剤薬局 薬剤師 村田 周一

【7-9】離島の調剤薬局に勤務して感じたこと
堀 佳代子

【7-10】島根LCDE取得後2年間の活動
おちハートクリニック 看護師 前田 こずえ

【7-11】島根県糖尿病療養指導士取得後の一看護師の現状報告
安来市立病院 看護師 長澤 恵子

【7-12】CDEとしての2年間を振り返って
安来第一病院 看護師 井塚 しのぶ

【7-14】糖尿病網膜症患者に糖尿病眼手帳を活用して
ますだ眼科クリニック 看護師 潮 隆子

【7-15】糖尿病療養指導士としての関わり
益田赤十字病院 看護師 中村 菜穂子

【7-16】CDEを取得して
出雲市立総合医療センター 看護師 角 乃理子

【7-17】島根県糖尿病療養指導士を取得してからの活動報告
坂本 淳子

【7-20】島根県糖尿病療養指導士としての近況
松江赤十字病院 看護師 松本 奈津子

【7-21】島根県糖尿病療養指導士を取得してからの私
門脇 恵子

【7-22】糖尿病療養指導士としての活動
島根県立中央病院 看護師 渡部 真理

【7-23】院内の糖尿病看護キャリアアップ研修で講義をしました
島根県立中央病院 看護師 曽田 和美

【7-24】病棟の看護師のこの二年の報告
島根大学医学部付属病院  佐仲 みどり

【7-25】私の現状と今後の目標
島根大学医学部付属病院 看護師 板倉 弘実

【7-26】CDEL取得後2年間の活動報告
佐藤内科クリニック 来間 真由美

【7-29】2年間の活動報告
斐川生協病院 菖蒲廻 奈々

【7-31】
島根県糖尿病療養指導士となった私を振り返って
沖田内科医院 小川 理恵

【7-33】見かたが変われば、すべてが変わった!!~島根県糖尿病療養指導研修から得た学び~ 
姫野クリニック 戸谷 悠里

【7-34】2年間を振り返って
福田医院 小原 美紀子

【7-36】LECD取得後の糖尿病チームにおける看護師の役割
雲南市立病院 保健師 成相 真紀子

【7-37】行政の行っている健康増進事業について
出雲市役所 安食 直美

【7-38】LCDEとしての2年間の活動
管理栄養士 石橋 明子

【7-39】CDE取得後の活動~当院での糖尿病啓発イベントについて~
島根県立中央病院 管理栄養士 糸川 佳容子

【7-40】2年間の活動報告
管理栄養士 扇畑 典子

【7-42】安来第一病院糖尿病療養指導士の取り組み
安来第一病院 管理栄養士 恩部 真梨子

【7-43】妊娠糖尿病の疑い体験記
大田市健康増進課 管理栄養士 藤原久里子

【7-44】新しい環境で島根県糖尿病療養指導士(島根LCDE)として取り組んでいること
島根県立こころの医療センター 栄養管理スタッフ 常松 恵

【7-46】施設栄養士としての取り組み~糖尿病をお持ちでも安心して食べていただける食事を目指して~
介護老人保健施設昌寿苑 管理栄養士 前川 季見子

【7-47】島根県糖尿病療養指導士を取得してからの活動     
古澤 妙子

【7-49】訪問リハビリテーションにおける糖尿病運動療法の現状と課題 ~LCDEとしての関わりを通して~
医療法人かんど会 クリニックかんど 訪問リハビリテーション 理学療法士 小笹 靖

【7-48】7期研修受講後の仲間づくりと歯科衛生士としての資質向上について
歯科衛生士 廣澤 三喜

【7-50】島根県糖尿病療養指導士取得後の活動
松江赤十字病院 理学療法士 渡邊 剛

【7-51】島根県糖尿病療養指導士になってから
安来市立病院 臨床検査技師 石原 美砂穂

【7-52】LCDEとしての臨床検査技師の役割~2年間の活動を通して~
町立奥出雲病院 臨床検査技師 吾郷 春奈
2014-07-22 : 研修会・講習会 :
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島根県糖尿病療養指導士  第8期 第6回研修会を終えて

平成26年5月31日(土)、6月1日(日)の2日間、松江赤十字病院にて研修会が行われました。

第8期の第6回研修会は認定試験前の総仕上げの研修です。
連日、好天でとても暑くなりましたが、みなさん力強く研修に望まれました。
今回、第7期 チーム出雲は受付・会場係、ポスター係を担当させて頂きました。簡単ではありますが研修会の内容をご報告させて頂きます。

5月31日(土)13:00~14:30
講演「糖尿病患者の心理と行動」
講師 石井 均 先生 奈良県立医科大学糖尿行学教授


糖尿病は自己管理が大切である。
「人を動かすのは難しい」
「人を動かすことは人が動くことを助ける」ということである。
恋愛に例えて説明をされました。1回だけアプローチをしてもすぐには恋愛には発展しない。
患者さんにとって自分の事を心配してくれることが、患者さんを動かすことになる。
テレビ番組に石井先生が出演されたDVD視聴をしました。(ヒポクラテスの誓い)
糖尿病の治療の主役は患者であること。
石井先生の実際に行っておられる他職種参加の、糖尿病チームを紹介されました。カンファレンスを行ってていねいに患者さんにかかわっていくことの重要性を説明、先生が長く付き合ってこられた患者さんが出演し、「先生は友達のような関係」と話されています。
◎強制的に患者の行動を変えることはできない。
◎糖尿病治療の目的は合併症の予防だけではなく健常者と同じようにQOLを維持すること。
  QOLとは身体的、社会的、心理的な要素がある。
  たとえば、痛み、外出の制限や仕事の問題、不安などが糖尿病のためにあるという事は健常者と同じとは言えない。世界の中で統計を取ると日本は検査Hba1Cは頻回に調べているが、足の観察や心理的な観察は低く、これから見ていかないといけない。
多理論統合モデル(糖尿病変化ステージ)
「いつ変わるか」「どう変われるか」「どうかかわるか」が大切である。
目標をかかげるのは誰のためなのか。医療者のためではなく患者さんの為にあげないと
結果は得られない。変化ステージの対応について丁寧にお話されました

14:40~15:40
ロールプレイ 1 
講師 菊池清美先生 鳥取大学医学部


研修生が輪になって座り、相談者と接するうえで、傾聴がより大切であること、また傾聴における重要な点(安心できる位置と距離、相手に関心を持っていることを示す態度、声のトーン・スピード、自己一致など)についての講義があった。

15:40~17:00
ロールプレイ 2
講師 内藤潤美先生 松江記念病院


3名ずつのチームになり、患者・CDE・観察役に分かれ事例3例に沿ってロールプレイを行った。
各チームでのロールプレイ後、事例ごとに全体での討議を行った。
そして、最後に代表がシナリオを使って皆の前で実演した。
CDE側も自己一致が大切で、相手の思いを引き出せる、また上手くいくとやる気を引き出せるため、本音を出せるようトレーニングすることが必要である。医学的正しさから時には距離を置いて相手を尊重するエンパワーメントが大切であり、多強調文職種がチームワークとしてエンパワーメントを行うことが重要であると学んだ。

17:40~18:00
ポスターセッション(フリーディスカッション)


今回7期生は、CDE取得後の2年間の自分たちの様子を近況報告として、ポスター発表しました。フリーディスカッションを行い、8期生、7期生にとって有意義な時間となりました。

18:00~19:10
グループワーク 3
講師 岡 香代子先生 安来市立病院

6月1日(日)8:30~10:00
パネルディスカッション 
「島根LCDEを取得して~その後の活動と今後の展望~」

・島根LCDEを取得して~2年間の活動と今後の展望~ (前田こずえ)
 院内活動、院外活動で取り組んでこられたことを発表されました。今後、院内活動では定期的な眼科受診の継続的な支援ができるような体制作りを整えていきたいこと、院外活動では地域のCDEとのネットワーク作りをしていきたい等話されました。
・薬局薬剤師にできること。自分(キャラ)ができること。 (村田周一)
 薬局薬剤師として自分にできることは、患者さんが病院で指導を受けたことを薬局で再確認し、これから何をしたら良いのかを一緒に考えることだと思う、と話されました。また、名刺サイズの眼科受診勧奨カードを作り、各店舗の薬剤師と協力して患者さんや家族に配る活動に取り組んでいることを発表されました。
・訪問リハビリテーションにおける糖尿病運動療法の現状と課題~LCDEとしての関わりを通して~ (小笹靖)
 ほぼ寝たきりだった方が訪問リハビリ、自主トレーニングを通してほぼ半年で歩行ができるようになり、運動習慣がついた症例を発表されました。運動療法には小笹さん考案の「ストレジポール」を紹介されました。糖尿病治療の中で医師・患者側双方において運動療法の意識がまだまだ低いことが今後の課題であると考えておられます。
・CDE取得後の活動~当院での糖尿病啓発イベントについて~ (糸川佳容子)
昨年度、中央病院にて糖尿病療養支援委員会のイベントWGで行った「11月14日 世界糖尿病デー」のイベントでの活動を発表されました。このイベントは昨年度初めて行われました。今年度も行う予定とのことで、昨年度の反省を生かして実施される予定です。
・LCDEを取得して 2年間の活動について (石橋明子)
行政での栄養相談にて、缶コーヒーを加糖から無糖に変え、HbA1cが改善した症例を発表されました。安来糖尿病療養指導士会会員としての活動については、活動に参加することが療養指導士のモチベーションの維持に繋がっていること、イベントに参加することで横の繋がりができた、と話されました。

総合討論では、8期生はこれから試験があるが、その先には楽しい仕事・役に立つ仕事ができると分かったと思う、と安原座長よりコメントがありました。

この度のパネルディスカッションは8期生にとって、今後島根LCDEとして自分なら何ができるのか、やってみたいのか、を考える良い機会になったと思います。

10:10~11:40
グループワーク 3
講師 岡 香代子先生 安来市立病院


8期のみなさんで、実際の指導体験などもふまえて活発な討論がなされました。


第7期チーム出雲一同
2014-07-22 : 研修会・講習会 :
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NPO法人島根糖尿病療養支援機構(SDCO)です。
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